- 既存のUnityコンテンツのディレクトリをClaude Codeで最適化していく
- 何かWebアプリを公開する
- 他のAIも活用して、Unityゲームを一つ作る(素材作りもAI)
- そのゲームのランキングAPIを作る
今回は、Claudeを試してみるの本題、Unityで試してみます。
結論から言うと、2日かからずにゲームが完成しました。
本当に空恐ろしい時代ですね。
今回の成果物
https://kuruwa.info/unity/in_the_shade/
IN THE SHADE
天井にあるライトが前後に回転して、ステージを照らすタイミングとステージから外れるタイミングがあります。
上手く、光に当たらないように、障害物に隠れながら進んでいくゲームです。

最初のゲーム企画から、素材作り、Unityの構築までほぼ、AI頼みにしました。 天井のライトとLifeアイコンのハートはBlenderで自作。
床、障害物の箱はUnityで作成しています。
要件定義
最初にGeminiでゲーム企画をしました。
要件定義所
最初に2Dでゲームを作る、何か案を前提条件:
iPhoneのサファリで安定して動作する事
実行はWebGL
縦画面
キャラクター素材・背景素材・音楽素材をGeminiで生成する
3D素材は必要ならフリー素材・Blenderで自作する
要件定義・機能要件の為に必要な事は質問して
と言ういつもの様に雑なプロンプトを投げます。
ここから、普通の会話のような、やり取りが続きます。
Geminiからの質問の例を出すと

この様な、細かくて具体的な応答が続きます。
私からの指示はいつもの様に雑なプロデューサーの様な指示です。
1.iPhone14も入れたい fpsは30で十分 ロード時間は4Gも考慮に入れたい 2.長押し・マルチタッチ可、UIを置くこともOK 3.スプライト解像度は256もあれば十分、128でも良い気がする bgmはループで1曲、SEをいくつか 3Dはあえてポリゴンカクカクにしたい Save data ゲームの次にdb連携するapiを作る予定 すぐにリスタートするためのUIを置きたい 縦画面矯正を想定
最終的に内容に納得したので、要件定義書にします。
要件定義書と機能要求書を書き出せる?
これで、ワードのドキュメントに書き出してもらいました。
他のAIに状況を説明するために最低必要なドキュメントが出来ました。
ゲーム企画
続いて、ゲーム企画に進みます。
こう見ると、本当にダメプロデューサー感がありますね。
何が、OKだよ。。

AIは本当に自然言語の様に会話で内容を詰めていってくれますね。

こんな、ゲームの難易度の設定のアイデアまでくれたりしました。

最終的に、企画書として、要件定義とまとめて一つのドキュメントにしてもらいました。

つづく