- 既存のUnityコンテンツのディレクトリをClaude Codeで最適化していく
- 何かWebアプリを公開する
- 他のAIも活用して、Unityゲームを一つ作る(素材作りもAI)
- そのゲームのランキングAPIを作る
前回のつづきです。
Unity構築
初期設定
素材が用意出来たのでUnityの構築をします。
最初にGeminiで生成した企画書をGeminiの別のチャットに読み込ませます。

そして、Geminiのアドバイス通りの初期設定でUnityプロジェクトを作ります。 Geminiで生成したキャラをUnityのステージ上に配置します。

続いて、Geminiが勝手に次の工程を指示してきます。
なので、それをやめる様に指示します。

この辺は、AIのウザいところですね。
続いてUnity上で、キャラクターの各アニメーションを設定します。
さすがにここは、手作業しました。
続いて、ライティング(照明)の設定、スポットライトの設置をしていきます。
ここも、手作業で行いますが、引き続きGeminiにアドバイスをもらいながらです。
Claude Codeで構築
そして、いよいよClaude Codeを使っていきます。

最初は手探りで、なるべく具体的に指示を出していました。
カメラ追従の設定も、この1行で済んでしまいます。

そして、だんだん雑な指示でもちゃんと構築してくれる事がわかってきました。
今回、一番肝になる、ライトにプレイヤーが当たっているかどうかの判定部分です。
中々、理解が難しいRaycaseなど理解する必要が無く、呆気なく実装されています。

これは、本当にすごいです。
もはや、プログラムが書けると言うスキルの価値が変わった瞬間ですね。
世間が騒ぐのも理解出来ます。
WebGL構築
色々と行いましたが、そこは飛ばします。
最後のブラウザで動作させる為にWebGLで書き出しします。
この書き出したhtmlの編集にもClaude Codeを使います。
Uniyのデフォルト書き出しのhtmlは余計なUIがついているのと、表示サイズが決め打ちになるので、これらを変更していきます。

たった、これだけで調整されました。
続いてMIMEタイプのエラーが出ていたので、これも消してもらいます。

続いて、UIを全て消してしまったので、ローディング演出が消えていたので、出すようにしました。

この一言で、出るようになりました。
全く、恐ろしいですね。
その3は以上で終了です。