- 既存のUnityコンテンツのディレクトリをClaude Codeで最適化していく
- 何かWebアプリを公開する
- 他のAIも活用して、Unityゲームを一つ作る(素材作りもAI)
- そのゲームのランキングAPIを作る
最終回、その3で作ったゲームにランキングapiと繋げていきます。
結論を言うと、呆気なく簡単に実装できました。
https://kuruwa.info/unity/in_the_shade/
しかも、APIだけ作って、Unityからの呼び出しと、登録は手作業するつもりだったのですが、Claudeが「それもやろうか?』ぐらいの軽いノリで実装してくれました。 本当にコードを書いてません。
UnityでJsonをパースするのって、そこそこの手間なのですが、Claudeが全てをやってくれました。
いつもの様に、雑に指示を出します。
webGLで公開するUnityゲーム向けのランキングapiを作りたい
ログイン機能はいらない スコアはゲーム結果から自動取得 名前はunity上で入力させる(重複チェックとかしない)
くらいのライトな物を想定 ファイルフォーマットはおそらくjson ドメインを跨ぐのが厄介か?
想定出来る、構成と技術要件を頂戴 必要なら筆問も
すると、色々と提案してくれます。

いくつかやり取りをして、実際に構築していきます。
今回は「Cloudflare」を勧められました。

せっかくなので、Cloudflareを試すことにしました。
Cloude Codeの指示通りに進めていくと、いつの間にかapiが出来上がっていました。
corsとかdbとか、知らない内にセットアップされている。
まじで、ビビる。
そして、Unity側の設定に移ります。

この時点では、実装のアドバイスをもらうだけのつもりでした。
そして、構造の相談をしているつもりで、構成確認させました。

すると、しれっと
把握しました。実装方針が確定したので書きます。
とか言っています。
そして、Scriptを構築し終えて、コンポーネントの設定を指示してきます。

指示に従って、GameObjectとコンポーネントを操作すると、それだけで実装されました。
ここまで、2~3時間で実装出来てしまいました。
この、計画その4まで、それなりに時間がかかるだろうと予想していたら、わずか1週間で終えてしまいました。
予想では1~2ヶ月ぐらいかかるかと思っていました。
本当にすごい事になってきましたね。
ここまでで、この「Claudeを試してみる」計画は終了になります。