久しぶりの更新です。
ちまたで噂のAI「Claude(クロード)」を試してみました。
まずは、AIにチュートリアルをしてもらい、Claudeに備わっている3つの主要なモードについて概要を聞いてみました。
Claudeの3つの特徴
- 1. チャット(Chat)
- 2. Cowork(コワーク)
- 3. コード(Code)
【役割:相談相手・汎用窓口】
1対1の対話モード。アイデア出しやメールの下書きなど、「有能な秘書」と個室で打ち合わせをしているような感覚で使えます。
【役割:チームの共有作業場】
チーム全員で共有する「掲示板」のようなモード。プロジェクト資料の共有やナレッジ蓄積に活用できます。
【役割:エンジニアの副操縦士】
プログラミングに特化した環境(Claude Code)。ソースコードを直接読み取り、バグ修正や新機能追加を一緒に行ってくれる「ベテランエンジニア」のような存在です。
今後のロードマップ
今回は個人での検証のため、チーム利用の「Cowork」は対象外とし、「1. チャット」と「3. コード」の2つを試していこうと思います。
AIとの対話を通じて概念が掴めてきたので、以下の4つをゴールに設定しました。
- 既存のUnityコンテンツのディレクトリをClaude Codeで最適化していく
- 何かWebアプリを公開する
- 他のAIも活用して、Unityゲームを一つ作る(素材作りもAI)
- そのゲームのランキングAPIを作る
AIを単なるツールとしてではなく、頼もしいパートナーとして開発フローに組み込んでいけるよう、検証を進めていきます!